【地震】千葉 震度3

1 :ばーど ★:2019/10/08(火) 07:31:03.90 ID:dNhBcv1E9.net
https://twitter.com/nhk_news/status/1181214948669702145?s=19
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地球温暖化が進んで、これまでにない強さの台風が日本列島に接近・上陸するリスクが高まっています。
23:29 – 2019年10月7日
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■強力化する台風 列島上陸リスク増大

2019年9月に関東を襲った台風15号。各地で観測史上最も強い風が吹き荒れ、千葉県では鉄塔や電柱が倒れて大規模な停電が発生しました。東京湾に到達した時点で中心気圧955ヘクトパスカル、最大風速45メートルと、関東に接近・上陸した台風としては「過去最強クラス」でした。専門家は「地球温暖化が進んで海の温度も上昇すると、台風はより強くなる。関東だけでなく、ほかの地域でもこれまでにない強さの台風が接近・上陸するリスクが増大している」と警告しています。

■関東上陸 過去最強クラス
■上陸直前まで異例の発達
■進路ずれていたら東京でも…
■伊勢湾台風級の高潮のおそれも

■地球温暖化が台風を強化

さらに坪木教授はこう話します。

中心気圧が955ヘクトパスカルくらいの台風が関東地方にさえ来るようになった。関東地方はもちろん、それ以外の日本の各地域でこれまでにないような強い台風が上陸する可能性が増大しているということを示していると思います。

将来、より強力になると考えられている台風。その背景にあるのは地球温暖化です。気象研究所のシミュレーションでは、今世紀末に世界の平均気温が3度から4度ほど上がるというシナリオで温暖化が進んだ場合、世界で発生する台風の数は現在より3割ほど減るということです。一方で、日本の南の太平洋に限ってみると中心気圧920ヘクトパスカルほどの猛烈な台風の発生・通過は、現在10年間で平均3つ程度なのに対して、今世紀末には10年間で5つほどに増える予測となっています。

坪木教授:肌感覚として、非常に強い台風が日本に接近する上陸することが多いと感じることがあると思います。その延長として、今世紀末にかけて温暖化が進んでいくと強い台風がさらに強くなる、強い台風の数が増えると考えられます。すなわち、日本を含む中緯度の台風のリスクが増大しているということになるわけです。本州辺りにこれまで来なかったような強い台風が、接近・上陸することも示されてきています。地球温暖化という気候の大変動の時代に台風も強化していく傾向にあり、それに伴う災害も発生しやすくなるのが今後の予想です。これまでの経験ではなく、未来の予測を考慮した、未来の予測にあうような対策を立てていくことが重要だと思います。

2019.10.7 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_12.html

関連スレ
【台風速報】台風19号「ハギビス」、最も強い「猛烈な勢力」にランクアップ。中心気圧915hPaで日本に接近中。10月7日18:49★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570479110/
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